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2017年09月02日

人生を危険にさらす面白さ 須藤凜々花

最初に言っておくが、
私は「平地に乱を起こす」タイプの人間が大好きだ。

AKB48グループの一大イベントであり「総選挙
前田敦子や大島優子がいた4,5年前をピークに、近年は話題に上ることも少なくなっていた。

しかし今年の総選挙は違った。
NMB48所属の“りりぽん”こと須藤凜々花さんが、この大舞台において「結婚宣言」という巨大爆弾を投下したからだ。

これは凄い。
アイドルとしてはあり得ない所業だ。

しかしそのお陰で落ち目だったAKB総選挙が脚光を浴び、連日報道されることとなった。
マンネリ化、飽き、ちょっとやそっとの“改善”などでは変えられない、停滞した構造を変えるには一度“ぶっ壊す”しかない。
須藤凜々花、当人が自覚しているかどうか分からないが、感覚的にはそれを知っているのだろう。

「人生を危険にさらす面白さ」

名言。
このような価値観を見せつけられると、自分はつくづく凡人だなと再認識させられる。
いい顔しか見せない人間は偽物である。また、平凡である。
言いたい放題、やりたい放題の須藤凜々花という毒女は実に魅力的だ。
posted by 秘構竜 at 21:20 | Comment(0) | 芸能

2017年07月27日

コメンテーター風の芸人はマスコミの犬

お笑い芸人と呼ばれる職種がやたらとモテはやされる時代である。
テレビによく登場していて、且つニュース等のコメンテータ的な発言をしている連中がいる。

彼らは基本的にマスコミの犬である。

なぜならマスコミは「マスコミが望んでいる意見を言う人間の発言しか取り上げない」からである。

マスコミが求めていない発言はテレビでは流されない。
彼ら(芸人)はその事実をよく知っている。
だからマスコミ好みの意見を言っているだけである。

マスコミの犬
・オリラジの中田
・土田晃之
posted by 秘構竜 at 20:02 | Comment(0) | 芸能

2017年07月23日

多部未華子

女優の多部未華子に関して気になるニュースが。
「演じたい役がまだない」と発言。
『第8回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で主演女優賞を取ったからといって、まあ思い上がった発言である。
多部未華子は一時期TBS局イチ推しの女優で、やたらとTBSドラマに出演していた。

TBSはなんでこの女優を推しているのかまったく意味が分からなかった。

本人の実力ではなく「事務所の力」と「テレビの力」で知名度が上がった部分が極めて大きい。
多部くらいの若手女優ならいくらでもいる。
その意味では、一時期やたらとメディアに露出していた剛力彩芽や武井咲もまったく同じだ。
posted by 秘構竜 at 20:55 | Comment(0) | 芸能

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